宮古島のマンゴー農園さんを訪問しました。
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宮古島のマンゴー農園、ふるさと農園さんを訪問しました。


番犬ロンちゃん
完熟の甘みと爽やかな酸味が特徴の宮古島のマンゴー
ふるさと農園は海まで1kmの位置にあり、海風によりハウスネットに塩の結晶が出来、雨が降る事で塩の結晶が溶け出して土壌に染み込み、その養分を吸い上げたマンゴーに、甘みと程よい酸味が加わり、何とも言えない風味豊かな味わい深いマンゴーが出来上がります。
こだわりとして、宮国さんは毎年、敷草(牧草)を木の根元の表面に敷き詰めます。敷草を毎年敷き詰めていく事により、敷草が一年かけて腐食していき有機肥料が出来ます。その有機肥料によりマンゴーの根(細根)が表層面に多く分布していき、与えた肥料が細根から吸収されやすくなり、マンゴーの美味しさを最大に引き出してくれるそうです。
また人口の加温(ボイラー)を一切しないこと。冬場の寒さと、春先から初夏にかけての暖かさのなかでじっくりと成熟します。りんごと同じで寒暖差が大切なんですね。
光センサーで糖度を測り厳選して納品してくださるそうで、ドライフルーツに加工するのが楽しみです。宮古島マンゴーのドライフルーツは7月中旬から販売予定です。
収穫直前のお忙しい時に丁寧にご説明いただきありがとうございました。